デリケートゾーンにもスキンケアが大切!

デリケートゾーンスキンケアどうしていますか?
多くの女性がヒッソリと悩んでいるデリケートゾーンのトラブル。

デリケートゾーン スキンケア

 

ミュゼコスメのアンケートでは77.7%!

デリケートゾーン スキンケア

中でも多いのがデリケートゾーンの黒ずみ、ニオイ、かゆみ。
3つの悩みの原因に共通するのはデリケートゾーンのお手入れ不足があります。

お顔の肌よりも薄い皮膚でできている敏感なデリケートゾーンは、スキンケアが大切な箇所なんです!

日本は遅れている?!デリケートスキン

日本の女性はデリケートゾーンをケアするという意識が低いといわれています。
欧米など海外の女性は、デリケートゾーンのスキンケアにおいてとても意識が高くデリケートゾーンケアのアイテムが一般のスーパーやドラッグストアにも並び子供のころからデリケートゾーンのスキンケアが常識化しています。
お顔のスキンケアを行うのと同じようにデリケートゾーンのスキンケアも意識することが大切です。

デリケートゾーンのエイジングケア

加齢とともに、乾燥したり、シミやシワが増えたりする顔と同じようにデリケートゾーンの肌も老化します。
年齢を増すと女性の体にも変化が起き、女性ホルモンが減少します。これによって肌のうるおいや弾力を支えているコラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまいデリケートゾーンの肌も乾燥しやすくなります。
お肌の潤い不足は、お肌のバリア機能を低下させたり、デリケートゾーンのニオイ、くすみ、黒ずみなどのトラブルに繋がってしまいます。
デリケートゾーンにもエイジングケアは大切です。

デリケートゾーンのスキンケアのポイント

デリケートゾーンの悩みである黒ずみ、ニオイ、かゆみ。

間違ったケアを行ってしまうと、増々悪化させてしまうこともあります。

正しいスキンケアでデリケートゾーンの悩みを解消しましょう~♪

お肌に優しいスキンケアアイテム

顔のパーツでも一番皮膚が薄いといわれる『まぶた』
その『まぶた』の皮膚よりも薄いといわれているのがデリケートゾーンです。
そのため刺激に弱い箇所なのでお肌に優しいスキンケアを行うことが大切です。
また、デリケートゾーンは、ほかの肌とは『pH値』が異なります。顔や体は中性(酸性とアルカリ性の中間)ですが、デリケートゾーンは、子宮に雑菌が入らないように弱酸性なんです。
つまり、顔や肌の汚れを落とすために中性でできている市販のボディソープを使うと、デリケートゾーンには強すぎてしまいます。

 

スキンケアアイテムは、デリケートゾーン専用のものがおすすめです
摩擦はNG!

顔のスキンケアにおいても摩擦は禁物。皮膚の薄いデリケートゾーンは、更に摩擦はNGです。
デリケートゾーンの悩みに直結してしまう原因となります。
ですが・・・デリケートゾーンは常に下着で覆われたり締め付けられたり、生理時のナプキン、排せつの際に使用するトイレットペーパーなど普段の生活で摩擦が起きやすい状況にありますよね。
また、臭いや黒ずみが気になるからとゴシゴシ洗う行為は更に摩擦を引き起こしてしまいます。

デリケートゾーンのスキンケアは、摩擦を起こさずに優しく行うことが大切。洗う際には、モコモコ泡をクッションにやさしく。スキンケアアイテムを塗る際には、スルスル摩擦なく使え肌なじみが良いものがおすすめです。
デリケスキン